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アメフット東海学生L2年ぶりV 名城大主将ら喜び報告

2018年11月14日 02時00分

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名城大アメリカンフットボール部の伊藤康晃主将(右)と林滉介副将=中日新聞社で(中森麻未撮影)

名城大アメリカンフットボール部の伊藤康晃主将(右)と林滉介副将=中日新聞社で(中森麻未撮影)

 名城大アメリカンフットボール部の槇野均監督(65)、伊藤康晃主将(4年)、林滉介副将(同)が13日、東海学生リーグ優勝報告のため、名古屋市中区の中日新聞社を訪れた。昨季、7連覇を阻まれた名大を破り、2年ぶりの王座奪還。優勝回数18度は中京大と並んで最多となった。
 18日には愛知・一宮市光明寺公園球技場で全日本大学選手権3回戦の九州代表の西南学院大戦がある。西南学院大に勝てば、25日に名古屋市港サッカー場で関西リーグ2位との同4回戦に進む。守備の要の伊藤は「地元で九州と関西の試合をさせるわけにはいかない。今春は日体大との交流戦に勝ち、自信になった」と手応えもある。攻撃をけん引する林は「名大戦で点を取れず苦戦した反省を生かす」と意気込んだ。 (伊東朋子)

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