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立民、国民両県連「全力で新体制支えたい」 合流新党に歓迎の声

2020年9月11日 05時00分 (9月11日 05時00分更新)
 十日に東京都内であった立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党の代表選で、立民の枝野幸男代表が新党の初代代表に選出され、党名は「立憲民主党」に決まったことを受け、県内の両党組織などからは歓迎の声が上がった。
 国民県連代表の斉木武志衆院議員は代表選後の取材に、枝野氏の対抗馬となった国民の泉健太政調会長に投票したと表明。「泉氏が国民民主がまとめてきた消費減税などの政策を主張したことで、枝野氏も消費減税を受け入れるなど良い影響があった。今後は全力で新体制を支えたい」と強調した。
 立民県連の野田富久代表は党の代表と党名が決まったことを受け「二大政治勢力の一翼を担い、緊張した政治環境をつくるスタートになった」とコメントを発表。「枝野代表を中心に中央と地方が一枚岩となって取り組み、国民の負託に応えるべき取り組みを行いたい」とした。

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