滋賀県、検査1日2000件に拡充へ かかりつけ医で受診 

2020年9月11日 05時00分 (9月11日 05時00分更新) 会員限定
 秋から冬にかけての季節性インフルエンザが流行する時期に、発熱患者が増加することで、新型コロナウイルス感染の検査需要も急増することが見込まれるため、県は十月中をめどに、地域のかかりつけ医で診察・検査できる体制を整備し、一日にできる検査数を二千件程度に拡充する方針を決めた。十日に開いた新型コロナウイルス感染症の対策本部員会議で明らかにした。 (岡屋京佑)
 コロナの検査需要は現在、ピーク時に一日七百二十人に達している。インフル流行期にはさらに、インフルによる発熱患者も増えるため、一日平均で約二千件の需要増が見込まれる。
 新たな体制では、...

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