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中部大春日丘いざ初の花園8強 過去最強布陣で6年連続切符

2018年11月18日 02時00分

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6年連続の全国大会出場を決め、喜ぶ中部大春日丘フィフティーン=パロマ瑞穂ラグビー場で

6年連続の全国大会出場を決め、喜ぶ中部大春日丘フィフティーン=パロマ瑞穂ラグビー場で

  • 6年連続の全国大会出場を決め、喜ぶ中部大春日丘フィフティーン=パロマ瑞穂ラグビー場で
 第98回全国高校ラグビー大会(12月27日開幕・花園ラグビー場)の愛知県大会決勝が17日、パロマ瑞穂ラグビー場で行われ、中部大春日丘が名古屋を40-10で破り、6年連続8度目の花園出場を決定。磨きをかけた展開ラグビーで全国では初の8強入りに挑む。
 中部大春日丘が次元の違いを見せた。パワーとスピードで接点を制圧し6トライ。SH岡本泰斉主将(3年)は「自分たちがやろうとしているラグビーはできなかった」とミスの多さを問題視。すでに全国を見据えている姿が頼もしい。
 愛知では圧倒的でも、花園では1、2勝が関の山。そのイメージを払しょくする強さが今年のチームにはある。春の全国高校選抜では茗渓学園(茨城)などを撃破。練習試合では前回優勝の東海大仰星(大阪)とも互角の勝負を演じてきた。
 宮地真監督(53)は「これまでとは違い、積極的に展開するラグビーをしてきた。平均値以上の選手がそろい、全体のレベルが高い」と手応えを語る。
 高校日本代表候補のWTB大籔洸太(3年)ら主力に加え、今大会では1年生SO堀日向太らも活躍。過去最強とも評される強力布陣で花園へ乗り込む。 (木村尚公)
▽愛知
中部大春40 26-3 10名古屋
日丘    14-7      
(中部大春日丘は6大会連続8度目の出場)

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