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ドラフト上位候補の明大・入江大生 3失点に猛省も「スーパーポジティブに考えれば、慢心して開幕するよりよかった」

2020年9月10日 19時36分

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秋季リーグ戦に向け力投する明大の入江大生投手

秋季リーグ戦に向け力投する明大の入江大生投手

 明大のドラフト候補右腕エース入江大生投手(4年・作新学院)は立ち上がりから制球に苦しみ。押し出し四球も含めて、7イニングを10安打3失点だった。12日に六大学社会人対抗戦の東京ガス戦があるものの、19日開幕の秋季リーグ戦に向けて大学生との最後のオープン戦だっただけに「ことし一番悪いピッチングをしてしまいチームに申し訳ない」と猛省した。
 8月に行われたリーグ戦では主に抑えを任されたが、今秋は先発の軸。「スーパーポジティブに考えれば、慢心して開幕するよりよかった。この秋は1回戦で先発して2回戦はリリーフするつもりでいく」と前向き。日本ハム、阪神などのスカウトが視察し、巨人の織田スカウトは「いいボールもあったし、上位候補の評価は変わらない」と話した。

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