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帰ってきた五郎丸80分フル出場 ヤマハ発TL決勝Tへ収穫

2018年11月26日 02時00分

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ヤマハ発動機-クボタ前半、攻め込む五郎丸(右)=遠州灘海浜公園球技場で

ヤマハ発動機-クボタ前半、攻め込む五郎丸(右)=遠州灘海浜公園球技場で

  • ヤマハ発動機-クボタ前半、攻め込む五郎丸(右)=遠州灘海浜公園球技場で
 C組の2試合が行われ、ヤマハ発動機はクボタに14-24で逆転負けした。この結果、ヤマハ発動機は1次リーグを1勝2敗で終了し、C組3位で来年1月に行われるカップ戦の順位決定トーナメントに回ることになった。
 10点差の敗戦にも、ヤマハ発動機の選手に悲壮感はそれほど漂っていなかった。試合後の会見で、清宮克幸監督(51)は淡々とした口ぶりで試合を振り返った。
 「点差は離れましたけど、出ている選手の熱は感じられました」。強がりではない。リーグ戦で出場機会の少ない選手の力量を試せた上、収穫を感じていたからだ。10月13日のキヤノン戦で右肩を痛めて欠場していたFB五郎丸の完全復帰だ。
 この日は80分間フル出場。前半に2つのゴールを決めるなど正確なキックをみせた。「自分らしさは随所で出せました」と五郎丸。清宮監督も12月1日のTL決勝トーナメントの初戦・NTTコミュニケーションズ戦に向け、「動きはよかったと思いますよ」と前向きだった。 (川越亮太)

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