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“パクチー論争”幕引きに…つるの剛士「憶測でない」と町山氏に反論しつつ「これ以上何も言えない…お終い」

2020年9月10日 11時52分

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つるの剛士

つるの剛士

 農作物の盗難を訴えた言動がインターネット上で物議を醸しているタレントのつるの剛士(45)が10日、ツイッターを更新。「外国人を犯罪者と決め付けた」とツイッターで批判した映画評論家の町山智浩氏に対して、「憶測ではない」と反論した。
 騒動の発端は、つるのが4日、農林水産省が農作物などの盗難を注意喚起したツイートを引用し「うちの畑も最近パクチーやられました(現行犯でしたが※『日本語わからない』の一点張り)ので気をつけてください」「一応目星がついていますので。畑近くの工場で働いている外国人」などと投稿し、ネット上で「差別的」「根拠が無い」といった批判が生じた。
 町山氏は8日、名指しした上で「ウルトラマンティガ」の話を添え「外国人だから敵と決めつけません」とツイッターで呼び掛け。さらに10日午前0時には「つるの剛士さんはパクチーを盗られた被害者です。でも、工場で働く外国人を犯罪者と決めつけたことでは加害者です。証拠なしに誰かを犯罪者と呼ぶのは違法行為です」と投稿した。
 つるのは同日の町山氏の投稿を引用する形で10日、「畑荒らしは前々から近隣で警戒しており憶測ではありません。今回は現行犯、義弟は優しいので野菜あげて許しました」と根拠のない指摘ではないと強調。
 続いて「ただSNS上でこれ以上何も言えないことをお察し下さい」とつづった上で「町山さんこの度は気分を害しすいません。お終い」と謝罪し、“パクチー論争”を平和に終えようとする姿勢が垣間見えた。

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