J1FC東京 下部組織出身の19歳、木村がデビュー戦フル出場 長谷川監督「落ち着いていた」

2020年9月9日 23時08分

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FC東京―横浜FC 前半、パスを出すFC東京・木村(左)

FC東京―横浜FC 前半、パスを出すFC東京・木村(左)

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◇9日 J1第15節 FC東京2―1横浜FC(味スタ)

 FC東京の下部組織(アカデミー)出身のプロ1年目、19歳になったばかりのDF木村誠二がセンターバックでJ1デビューを果たした。
 先発フル出場で勝利に一役買い、長谷川監督も「落ち着いていた。誠二(木村)が最後までプレーしたことが今日一番良かったこと」と及第点を与えた。
 U―15深川からU―18という生え抜き。“先輩”の原も「最初は心配して見ていた」と言うが、ミスらしいミスもなく、1失点もアンラッキーな要素が高かった。起用した新戦力が機能してチームも3連勝。指揮官も「難しいゲーム展開だったが、よく逆転で勝ってくれた」と評価した。

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