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めざせ!ミカンの「一番星」 超極早生「味一号」、9日から収穫

2020年9月9日 05時00分 (9月9日 11時27分更新)
緑色の皮と鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴の「味一号」=御浜町下市木のJA伊勢第三集荷場で

緑色の皮と鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴の「味一号」=御浜町下市木のJA伊勢第三集荷場で

  • 緑色の皮と鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴の「味一号」=御浜町下市木のJA伊勢第三集荷場で
  • サンプルを確認する農家の女性=御浜町下市木のJA伊勢第三集荷場で
 熊野市と御浜、紀宝両町で露地栽培される温州ミカンのトップを切って、超極早生(わせ)品種「味一号」の収穫作業が九日から始まる。JA伊勢によると、今年は晴れた日が多かったことから糖度が上がり、酸が抜けたおいしいミカンになっている。例年通り、東海地方を中心に約九百トンが出荷される予定。 (森雅貴)

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