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福いいネ!シャツで結束  福井市議 新幹線開業へPR

2020年9月9日 05時00分 (9月9日 09時46分更新)
「福いいネ!」のそろいのポロシャツで本会議に臨む議員たち=福井市役所で

「福いいネ!」のそろいのポロシャツで本会議に臨む議員たち=福井市役所で


 福井市議たちが北陸新幹線県内開業に向けてわがまちのPRに一役買おうと、八日の市議会本会議で、市のイメージロゴ「福いいネ!」をあしらったポロシャツをそろって着用した。出席議員三十一人のうち共産議員を除いた二十九人の背中や左胸に、親指を立てたロゴマークが光った。 (北原愛)
 イメージロゴは七月二十七日、市の認知度向上の旗印として東村新一市長が発表した。市議の中でも協力への機運が高まり、ポロシャツ作成を独自に企画。一般質問二日目の八日にお披露目となった。ポロシャツ姿の議員に、市幹部からは「大勢で着ると迫力がある」「僕らもつくらんとあかんかな」との声もちらほら。
 見谷喜代三議長は「せっかくできたロゴマーク。われわれ市議会も理事者と一体となってアピールしないと」と意欲をみせる。直近の目標は、二年半後に迫った新幹線開業だが「それに限らず、アピール下手とされる福井市の魅力を発信したい」と話す。九月定例会期間中、委員会などでも着用し、各自の議員活動の中でも愛用していく方針。

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