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サッカー森保監督「国内での活動はハードルが高い」10、11月の活動は海外示唆

2020年9月8日 20時06分

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オンライン取材で笑顔を見せる日本代表の森保監督

オンライン取材で笑顔を見せる日本代表の森保監督

 サッカー日本代表の森保一監督(52)が8日、オンラインで取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で未定となっているA代表の10、11月の活動に関して「Jリーグの試合日程、政府の渡航制限を見た時、国内で活動するのはハードルが高いと報告を受けている」と語り、国外での活動を模索していることを示唆した。
 北米のスペイン語メディア「TUDN」、マルカ紙メキシコ版などはメキシコ代表が11月にオランダ・アムステルダムで日本代表と対戦する計画を報じている。
 同監督はオランダ1部のPSVアイントホーフェンからドイツ1部のビーレフェルトにレンタル移籍した日本代表MF堂安についても言及し、「輝ける、成長できるということで決断したと思う。より輝き、存在感を発揮してもらえるようにしてほしい」と期待を寄せた。

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