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全日本プロレス宮原が春の2大会PR 「名古屋のお客さんはやりやすい」

2019年3月8日 02時00分

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全日本プロレスのドリームパワーシリーズとチャンピオンカーニバルの名古屋大会をPRする宮原健斗=中日新聞社で(木戸佑撮影)

全日本プロレスのドリームパワーシリーズとチャンピオンカーニバルの名古屋大会をPRする宮原健斗=中日新聞社で(木戸佑撮影)

 全日本プロレス所属の三冠ヘビー級王者、宮原健斗(30)が7日、名古屋国際会議場で今月21日に行う「ドリームパワーシリーズ」、4月7日に行う「チャンピオンカーニバル」をPRするため、名古屋市中区の中日新聞社を訪れた。
 3月の大会では現在空位となっているアジアタッグ王座の決定トーナメントを実施する予定。また、チャンピオンカーニバルは全日本プロレスにとって“春の本場所”といえる大会で、プロレスファン必見のカードが組まれたといえそうだ。
 もちろん、レスラーは気合が入っており、宮原も「名古屋のお客さんはやりやすい環境をつくってくれるので、僕らも全力投球できる」とやる気満々。三冠ヘビー級王者として、「王道プロレスの神髄をお見せして、プロレス熱をさらに盛り上げたい」と意気込んでいた。 (川越亮太)

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