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オーシャンズ大勝、全日本フットサル連覇 2季連続3冠でコスタ監督退任に花添えた

2019年3月11日 02時00分

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胴上げされる名古屋のペドロ・コスタ監督

胴上げされる名古屋のペドロ・コスタ監督

 フットサルの全日本選手権最終日は10日、東京・駒沢屋内球技場で行われ、名古屋が立川・府中を6-0で下し、2連覇を飾った。前身の大洋薬品/BANFF時代を含め6度目の優勝。Fリーグ、オーシャンカップと合わせ2季連続となる3冠を達成した。
 名古屋は圧勝で2季連続3冠に花を添えた。前半終了間際にバルチーニョの突破からルイジーニョが流し込んで2-0とし後半も攻撃の手を緩めず4ゴール。今季限りで退任することを発表したコスタ監督は「最後まで集中を切らさずアグレッシブだった。ここにいられた時間は財産」とチームに感謝した。
 点が取れない時間帯も吉川らが強烈なプレスをかけ、奪った後は高い個人技を生かし相手の倍となる36本のシュートを浴びせた。終盤に2点を挙げたバルチーニョは「日本人選手の軸がしっかりしている。来季もまた面白いフットサルができる」と常勝軍団の今後に自信をのぞかせた。

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