本文へ移動

古巣マインツ否定…武藤嘉紀の移籍先は独3クラブに絞られる ケルン、アウクスブルク、ビーレフェルト

2020年9月8日 12時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
武藤嘉紀

武藤嘉紀

 今夏イングランド・プレミアリーグ、ニューカッスルを退団することが濃厚なFW武藤嘉紀(28)の移籍先が、ドイツ・ブンデスリーガ1部の3クラブに絞られたことが7日、分かった。同日、武藤の古巣マインツのルーベン・シュレーダー強化部長が「ムトウは素晴らしい人間性を持つ、優れた選手だが、私たちの獲得リストにはいない。現在の攻撃陣の質に問題はない」とドイツのサッカーデジタルメディア、フスボールニュースの取材で、獲得を否定した。
 これを受け同日、別のサッカーデジタルメディア、ブリニュースドットコムは、トップニュースで、武藤の移籍先はケルン、アウクスブルク、ビーレフェルトに絞られた、と報じた。2年目以降の完全移籍での獲得の可能性を含む、1年間の期限付き移籍になる可能性が高いという。もし期限付き移籍なら、武藤は今季ドイツで、すぐに結果を出さなければならない。
 この前日、複数のドイツメディアは、古巣のマインツ、ケルン、アウクスブルク、堂安律が期限付き移籍したビーレフェルトの4クラブが、武藤の獲得に動いている、と報じていた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ