西濃で最大級、養老・千人塚1号古墳 5世紀末〜6世紀初頭の円墳

2020年9月8日 05時00分 (9月8日 11時59分更新) 会員限定
5世紀末〜6世紀初頭に造られた円墳と分かった「千人塚1号古墳」=2018年11月、養老町養老で(同町提供)

5世紀末〜6世紀初頭に造られた円墳と分かった「千人塚1号古墳」=2018年11月、養老町養老で(同町提供)

  • 5世紀末〜6世紀初頭に造られた円墳と分かった「千人塚1号古墳」=2018年11月、養老町養老で(同町提供)

 養老町は七日、同町養老の「千人塚一号古墳」が、五世紀末〜六世紀初頭に造られた全長三十五メートルの円墳であると分かったと発表した。この時期の円墳では西濃地域で最大級という。

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の最新ニュース

記事一覧