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Bリーグ三河、1点差惜敗自力CS消滅も… 20日最終戦に望み

2019年4月20日 02時00分

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前半、ゴール下へと駆ける三河の金丸(左)=スカイホール豊田で(高畑章撮影)

前半、ゴール下へと駆ける三河の金丸(左)=スカイホール豊田で(高畑章撮影)

  • 前半、ゴール下へと駆ける三河の金丸(左)=スカイホール豊田で(高畑章撮影)
 ワイルドカードを争う中地区3位の三河は、ホームで地区2位の川崎と対戦。同点で突入した第4クオーターに勝ち越しを許し、74-75で敗れた。連勝は3で止まり、31勝28敗。チャンピオンシップ進出は、他会場を含めた20日の結果次第となった。
 逆転を狙った加藤のシュートが決まらず敗戦が決まると、選手らはがっくりと肩を落とした。チャンピオンシップの行方を左右する最終節1試合目で、三河はわずか1点及ばなかった。鈴木ヘッドコーチは「精いっぱいやった結果。切り替えるしかない」と声を振り絞った。
 第2クオーターに8点差を追い付かれたが、その後は食らい付いた。第4クオーターには、金丸が13得点を挙げるなど一時5点を先行したが、川崎の粘りに屈し、残り1分で勝ち越しを許した。
 試合がなかった富山、京都との勝ち数差を広げられず、自力でのワイルドカード獲得はなくなった。進出を信じ、最終戦でリベンジを果たすのみだ。 (高畑章)

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