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三河連敗…CS厳しく 名古屋Dは進出決定

2019年4月21日 02時00分

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後半、守備を振り切りゴール下へ駆け込む岡田(左)=スカイホール豊田で(高畑章撮影)

後半、守備を振り切りゴール下へ駆け込む岡田(左)=スカイホール豊田で(高畑章撮影)

  • 後半、守備を振り切りゴール下へ駆け込む岡田(左)=スカイホール豊田で(高畑章撮影)
 チャンピオンシップ進出を狙う中地区3位の三河は、ホームで同地区2位の川崎に66-83で連敗。31勝29敗で今季を終えた。ワイルドカード争いでは、いずれも1試合を残す富山、京都に勝ち数で並ばれ、21日に両チームが敗れた場合だけ、三河に進出の可能性が残る。西地区2位の名古屋Dは、福岡に77-73で勝って32勝27敗。チャンピオンシップ進出が決まった。
 チャンピオンシップ進出へ、勝って望みをつなげたい三河の最終戦は、地区2位川崎の分厚い壁にはね返された。第1クオーターで13点のリードを許すと、最大23点差をつけられる大敗。鈴木ヘッドコーチは「川崎が上だった。実力が不足していた」と受け止めた。
 ミークスを負傷で欠き、終始後手に回った。21点を追う第4クオーターは、岡田が3点シュートを含む9得点を挙げたが反撃も及ばず。選手たちは肩を落とした。連勝での自力進出を目指した中で痛恨の連敗。チャンピオンシップ進出は、極めて不利な状況となった。これまで2年連続で地区優勝を飾ってきた名門。今季は選手の大幅入れ替えを強いられた中で戦ってきたが、追い詰められた。 (高畑章)

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