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FC刈谷、7年ぶり天皇杯切符 PK戦制す「グラと試合したい」

2019年4月21日 02時00分

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PK戦を制して優勝し、喜ぶGK藤沢純也(中央)らFC刈谷イレブン=名古屋市港区の港サッカー場で(金田好弘撮影)

PK戦を制して優勝し、喜ぶGK藤沢純也(中央)らFC刈谷イレブン=名古屋市港区の港サッカー場で(金田好弘撮影)

  • PK戦を制して優勝し、喜ぶGK藤沢純也(中央)らFC刈谷イレブン=名古屋市港区の港サッカー場で(金田好弘撮影)
 サッカーの愛知県選手権決勝は20日、名古屋市港区の港サッカー場で決勝が行われ、0-0のまま30分間の延長を終えたためPK戦となり、FC刈谷が4-3でFCマルヤス岡崎を退け、7年ぶり4度目の優勝を決めた。FC刈谷は愛知県代表として5月25日に開幕する天皇杯全日本選手権に出場する。
 FC刈谷のGK藤沢純也(27)が、PK戦で相手の4、5人目のシュートを連続して止めた。先攻だった相手の4人目は蹴る選手の目を見て右に飛び、最後は助走で判断して左へ飛んで好セーブ。前半から劣勢の試合で、延長戦を含めて11本のシュートを浴びながらも無失点でしのいだヒーローは「去年からPK戦は6戦全勝だったので自信があった。GKとして最高の終わり方ができた。天皇杯では愛知県で一番強いグランパスと試合をしたい」と満面の笑みを浮かべた。 (堤誠人)

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