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名古屋D、BリーグCS琉球に雪辱だ 昨季競り負けも粘り強く戦う

2019年4月23日 02時00分

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ポーズをとり、チャンピオンシップへの決意を示す名古屋D・安藤(右)

ポーズをとり、チャンピオンシップへの決意を示す名古屋D・安藤(右)

 バスケットボール男子のBリーグで、年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)に出場する8チームの主力選手が22日、東京都内で記者会見し、西地区2位で2年連続のCSに挑む名古屋Dの安藤周人(24)は「チームは我慢強くなった」と準々決勝の琉球戦に向けて意気込んだ。
 西地区1位の琉球とは昨季に続く準々決勝での対戦。昨季は接戦の末に敗れた相手との再戦になるが、今季もリーグ最少失点の堅守を誇る琉球には1勝5敗と苦戦した。それでも、安藤は「何かの縁」と雪辱のチャンスと受け止めている。
 CSは26日に開幕し、琉球-名古屋Dは27日から沖縄市の沖縄市体育館で行われる。名古屋Dは最終節の勝利でCS進出を決めたシーズン同様、粘り強いプレーを貫くつもりだ。 (高畑章)

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