ららぽーと愛知東郷プレオープン 「密」避け14日に開業

2020年9月8日 05時00分 (9月8日 05時01分更新) 会員限定
プレオープンで多くの招待客が訪れた施設内=愛知県東郷町のららぽーと愛知東郷で

プレオープンで多くの招待客が訪れた施設内=愛知県東郷町のららぽーと愛知東郷で

  • プレオープンで多くの招待客が訪れた施設内=愛知県東郷町のららぽーと愛知東郷で
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のためテーブルに仕切りが設置されたフードコート=愛知県東郷町のららぽーと愛知東郷で
 愛知県東郷町で十四日に開業する大型商業施設「ららぽーと愛知東郷」で七日、近隣住民など招待客に限定したプレオープンが始まった。新型コロナウイルスの感染防止対策として、通常は二、三日間のプレオープン期間を七日間に増やし、混雑を緩和。検温やアルコール消毒なども強化し、集客と感染防止との両立を図る考えだ。
 「新型コロナウイルスは大きなキーワードで、どんな形でオープンするか議論した」。施設内で同日開いた記者会見で、運営する三井不動産(東京)の担当者はこう説明した。
 プレオープン期間を延ばすほか、当面は出入り口で来店客に検温や手指の消毒への協力を求める。フードコートではマスクを外すため、入り口で再度検温を実施。キャッシュレス決済や持ち帰りもアピールする。
 ららぽーとの開業は、中部六県(愛知、岐阜、三重、長野、滋賀、福井)では名古屋市港区に続き二カ所目。三階建て約六万四千平方メートルに「コーチ」などの高級ブランドや、アルペン(名古屋市)の国内最大級のアウトドア店、体を動かすゲームが楽しめる施設など二百一店舗が入る。
 施設の三〜四キロ圏には、二〇一七年に開業した「プライムツリー赤池」(日進市)や、「...

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