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名古屋工学院専門学校が県勢初V 東海高校総体ボクシング

2019年7月3日 02時00分

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創部27年目で初めて東海高校総体を制した名古屋工学院専門学校高等課程の選手(同校提供)

創部27年目で初めて東海高校総体を制した名古屋工学院専門学校高等課程の選手(同校提供)

 ボクシングの東海高校総体が6月22、23日に静岡県沼津市内であり、愛知県1位で出場した名古屋工学院専門学校高等課程が初優勝した。今回が66回目の同大会で、愛知県勢の優勝は初めて。創部27年目の同校はライトフライ級の溝口勢十郎(2年)が優勝するなど4人が入賞した。ライトウエルター級準優勝の当間蓮(3年)は「今大会のような悔しい思いをしないように、これから始まる国体予選やインターハイでは自分が望む結果にできるように頑張りたい」と今後の活躍を誓った。

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