前日ヤクルト戦で3失点の中日・岡田が登録抹消 制球に苦しみ与四球すでに14…開幕時は抑え起用も

2020年9月7日 14時56分

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6日のヤクルト戦(神宮)で西浦(後方)に本塁打を浴びた中日・岡田

6日のヤクルト戦(神宮)で西浦(後方)に本塁打を浴びた中日・岡田

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 中日・岡田俊哉投手(28)が7日、出場選手登録を抹消された。今季はここまで29試合に登板し、2勝2敗3セーブで防御率4.88。開幕から抑えを任されたが、安定感に欠き、7月中旬からは中継ぎに回っていた。
 前日6日のヤクルト戦(神宮)は6点ビハインドの8回に登板したが、2本の本塁打を浴びるなど1イニングを5安打3失点(自責0)。先頭打者の捕邪飛を加藤が落球し、その後に打ち込まれていたが、2試合連続失点となった岡田に対して与田監督は「加藤が捕れなかっただけの問題ではないところもある」と話していた。
 昨季はシーズン途中から抑えを務めて安定した成績を残していたが、今季は制球に苦しみ、与えた四球はすでに53試合に登板した昨年と同数の14。2軍で再調整して再昇格を目指す。

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