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横山V「最後の全国楽しむ」 三重アマ選手権ゴルフ

2019年7月31日 02時00分

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左から2位の関淳悟、優勝の横山浩康、3位の水谷友哉=中日CCで(児玉光雄撮影)

左から2位の関淳悟、優勝の横山浩康、3位の水谷友哉=中日CCで(児玉光雄撮影)

 第37回三重アマチュアゴルフ選手権(中日新聞社主催)は30日、鈴鹿市の中日CC(6992ヤード、パー72)で行われ、横山浩康(53)=ローモンド=が74で優勝、2位の関淳悟(46)=ローモンド、3位の水谷友哉(50)=スリーレイクス=の3人が10月に岡山県の東児が丘マリンヒルズGCで行われる「第37回全国都道府県対抗選手権大会」の三重県代表となった。
 宣言通り、最後の三重アマを制した横山は「最後だから、どうしても勝ちたかったし、暑い中を耐えられたよ」と感慨深げ。実は今年の岡山大会を最後に全国都道府県対抗選手権は廃止となるため、三重アマも愛知アマも今年が最後になる。
 「覚えていないくらい全国大会に出させてもらったよ。そして、楽しい思いもさせてもらった」と横山。すでに春先にはこの大会が廃止になることを知っており、「寂しいね」を連発していた。そんな最後の大会、前半(西コース)を1バーディー、2ボギーの37でターン。後半(中コース)の10番ですぐにバーディーを取ったものの、11番から3連続ボギー。猛暑ということもあってズルズルといきかねない状況だったが、そこから耐え、17番のパー3で1.5メートルにつけ、バーディーを奪って後半も37。
 (児玉光雄)

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