本文へ移動

ブンデス4クラブが武藤嘉紀獲得へ動く 古巣マインツ、堂安移籍のビーレフェルトも…今夏のドイツ復帰濃厚に

2020年9月7日 11時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
武藤嘉紀

武藤嘉紀

 イングランド・プレミアリーグ、ニューカッスルのFW武藤嘉紀(28)に対し、古巣のマインツなど、ドイツ・ブンデスリーガ1部の4クラブが獲得に乗り出したことが6日、分かった。武藤は今夏、ニューカッスルを退団し、ドイツへ復帰することが濃厚となった。
 ドイツのサッカーデジタルメディア「リーガインサイダー」などによると、マインツ、ケルン、アウクスブルク、堂安律が期限付き移籍したビーレフェルトの4クラブが、獲得に動いているという。
 武藤は2018年夏にマインツから移籍金1070万ユーロ(約14億円)でニューカッスルへ移籍。1年目はベニテス監督のもと、リーグ戦17戦(5先発)1得点だった。しかし2年目の昨季、ブルース監督のもとでは出場は8戦(2先発)無得点。契約は2022年6月まで残っているが、今季のブルース監督の構想から外れ、移籍先を探すよう告げられていた。
 ニューカッスルは6日、降格したボーンマスから左ウイングのライアン・フレイザーとFWカラム・ウィルソンを獲得することが決定的となった。これで武藤のポジションだった左ウイングとストライカーの補強が完了する。武藤のドイツ復帰へ向け、移籍交渉が一気に加速すると見られる。武藤は慣れたドイツで、復活を目指すことになりそうだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ