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宮古島ボクサー狩俣綾汰がデビュー4連勝!比嘉大吾&川満俊輝と切磋琢磨した元ホテルマン「追いつきたい」

2020年9月6日 17時08分

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東日本新人王予選を勝った狩俣

東日本新人王予選を勝った狩俣

 ボクシング東日本新人王予選が6日、東京・後楽園ホールで行われ、ライトフライ級で狩俣綾汰(25)=三迫=が田中稚波(33)=北澤=に1回2分50秒TKOで圧勝した。試合開始からアグレッシブに強打を繰り出し、最後は左ボディ連打でデビュー4連勝(2KO)を飾った。
 狩俣は沖縄・宮古総合実業高出身で、宮古工出身で元WBCフライ級王者比嘉大吾(Ambition)とは同学年。宮古島でボクシングをしていた同学年は宮古工の川満俊輝(三迫)を加えて3人しかおらず、高校時代は3年間練習をともにしてきた。芦屋大卒業後はリゾートホテルに就職したが、比嘉や川満、芦屋大卒の中嶋一輝(大橋)らの活躍に刺激されて退職し、プロの道を選んだ。
 「反省点も見つかったので直していって(比嘉らに)早く追いつきたいです」と狩俣。川満も4戦全勝(1KO)と好調で、今後は宮古島の同学年トリオでの活躍を目指す。

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