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啓新は春夏通じ初の甲子園確実

2018年10月24日 02時00分

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準優勝に終わり、グラウンドを見つめる啓新ナイン

準優勝に終わり、グラウンドを見つめる啓新ナイン

 啓新は5回に3-3の同点に追いつくなどこの日も粘りを発揮し、接戦に持ち込んだ。しかし、7回に公式戦初先発だった倉橋が星稜に勝ち越しを許して力尽きた。「最後まで気後れすることなく試合をできたのはプラス要素」と再試合を振り返った植松監督は、「5回の攻撃は粘り強さは出たが、それ以上に星稜さんが強かった」と相手に脱帽の様子。しかし、準優勝で春夏通じて初めての甲子園大会出場はほぼ確実。冬場の練習に向けて、穴水主将は「打撃をさらに成長させていきたい」と意気込んだ。

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