J1名古屋は鹿島に敗れる 序盤優勢も雷雨1時間中断で流れ変わり…再開直後に失点

2020年9月5日 21時32分

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後半、3失点目のゴールを決められ、肩を落とす名古屋・GKランゲラック(右)らイレブン

後半、3失点目のゴールを決められ、肩を落とす名古屋・GKランゲラック(右)らイレブン

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◇5日 J1第14節 名古屋1―3鹿島(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは5日、第14節・鹿島戦(豊田ス)に1―3で今季3敗目を喫した。
 序盤はグランパスが押し込んでいたが、前半12分に雷雨のため試合が約1時間にわたり中断。再開直後の前半16分に鹿島のMF和泉に先制点を許すと、同37分にMF荒木に追加点を許した。後半開始直後の4分にMF稲垣の得点で追い上げるも同18分に鹿島に3点目を許し、反攻もむなしく追いつくことができなかった。
 フィッカデンティ監督が「リーグでは結果を出せている。しぶとく次の試合へと取り組む」と2日のルヴァン杯準々決勝・FC東京戦からの切り替えを強調して臨んだ一戦。試合再開後に暗転した流れを取り戻しきれず手痛い敗戦を喫した。
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