本文へ移動

神宮でドラ藤嶋先輩超えたい 東邦の二刀流・石川昂弥主将

2018年11月7日 02時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東海大会優勝と明治神宮大会出場の報告に訪れた東邦高野球部の小嶋裕人部長(左)と石川昂弥主将=中日新聞社で(松田雄亮撮影)

東海大会優勝と明治神宮大会出場の報告に訪れた東邦高野球部の小嶋裕人部長(左)と石川昂弥主将=中日新聞社で(松田雄亮撮影)

 秋季高校野球東海大会で優勝し、明治神宮野球大会(9日開幕・神宮)高校の部に東海地区代表として出場する東邦(愛知)の石川昂弥主将(2年)と小嶋裕人部長(57)が6日、名古屋市中区の中日新聞社を訪れて、3年ぶりとなる東海大会優勝を報告した。
 東海大会では準決勝の中京学院大中京(岐阜)戦で9回に5点差を追いつくなどしぶとさをみせたが、石川主将は「みんなが自分の役割を分かるようになってきた」とチーム力の向上に手応えを感じている様子。9日に東北地区代表の八戸学院光星(青森)と初戦を戦う明治神宮大会に向け、「東海代表としてきっちりとした野球をしていきたい」と進撃を誓った。
 また、高校通算37本塁打の石川主将には神宮での打棒爆発が期待されている。本人は「狙える場面では(本塁打を)狙っていきます」とやる気満々。投手としても登板することが濃厚で、「個人的には、藤嶋健人さん(現中日)がいて1勝した3年前の成績を超えたいです」と意気込んでいた。 (川越亮太)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ