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中日Jr.、V吉兆のダブルヘッダー 連覇へまずはG&ツバメ連破だ

2018年11月20日 02時00分

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中日Jr.の湊川監督(後列右から3人目)ら12球団監督=日本野球機構で

中日Jr.の湊川監督(後列右から3人目)ら12球団監督=日本野球機構で

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 プロ野球12球団が編成した小学生チームによる軟式野球大会「NPB12球団ジュニア(Jr.)トーナメント2018」(12月27~29日・札幌ドーム)の組み合わせ抽選会が19日、東京都港区の日本野球機構であり、連覇を狙う中日Jr.は予選リーグで巨人Jr.、ヤクルトJr.とともにDグループに入った。湊川誠隆監督(38)は「1点を守り切るチームを作ってきた。日本一が大前提です」と大会最多となる2年連続4度目の優勝へ意欲を見せた。
 中日Jr.は2日目の予選リーグ第4試合で巨人Jr.と、第6試合でヤクルトJr.と対戦し、決勝トーナメント進出を目指す。ここを乗り切れば最終日は準決勝、決勝が待ち受けており、タイトル獲得には2日間で4試合を行うことになった。
 中日Jr.にとってはハードな日程だが、1日に2試合を行うのは優勝した昨年に続いて2年連続。その前の2008年大会でもダブルヘッダーの予選リーグを勝ち抜いて日本一になっており、吉兆ともいえる。
 湊川監督は記者会見で「うちは投打のキーマンとなる宮本真司郎主将をはじめ、飯田樹、槙の双子バッテリーと期待できる選手がそろった。1点を守り切る戦力で、全員がレギュラーと思っている」と自信を見せた。
 中日Jr.は本大会を見据えて、18日の練習試合ではダブルヘッダーを行い大差で連勝。湊川監督は「(優勝した)去年は初日に2試合して、中1日で準決勝、決勝に臨んだ。今年は2日間で4試合になるが、戦い抜けるように備えたい。子どもたちが成長する姿を見られればいい」と自然体を強調した。 (高野行正)

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