北ア・槍ケ岳開山、播隆上人しのぶ登山 山小屋支援のTシャツも作る

2020年9月5日 05時00分 (9月5日 12時29分更新) 会員限定
播隆上人の銅像前で登山の安全を祈願する一行=松本市の松本駅前で

播隆上人の銅像前で登山の安全を祈願する一行=松本市の松本駅前で

  • 播隆上人の銅像前で登山の安全を祈願する一行=松本市の松本駅前で
  • 「南無阿弥陀佛」の文字などが印刷されたTシャツ=松本市の松本駅前で
 一八二八(文政十一)年に北アルプス・槍ケ岳(標高三、一八〇メートル)を開山した播隆(ばんりゅう)上人(一七八六〜一八四〇年)をしのび、縁のある松本市の玄向寺などでつくる「播隆上人奉賛会」は四日、三泊四日の日程で北アに向け追慕登山に出発した。新型コロナウイルスの影響で経営の厳しい山小屋を支援するため、追慕登山に合わせてTシャツを制作し、収益は槍ケ岳山荘に寄付する。 (竹内なぎ)

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

長野の最新ニュース

記事一覧