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節目の60回、栄冠は誰の手に? 中スポ杯愛知県軟式野球新春L

2018年12月15日 02時00分

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健闘を誓う出場チームの監督たち。前列左からフタバ産業・柴田監督、GTRニッセイ・二見監督、ニデック・岩瀬監督、愛知県軟式野球連盟・坂野理事長、菊水化学・美濃羽監督、東郷製作所・村松監督、小林クリエイト・具志堅監督、パナSUNX・西迫監督、イスコジャパン・石坂監督、近藤産興・橋本監督、豊田鉄工・井上監督=中日新聞社で

健闘を誓う出場チームの監督たち。前列左からフタバ産業・柴田監督、GTRニッセイ・二見監督、ニデック・岩瀬監督、愛知県軟式野球連盟・坂野理事長、菊水化学・美濃羽監督、東郷製作所・村松監督、小林クリエイト・具志堅監督、パナSUNX・西迫監督、イスコジャパン・石坂監督、近藤産興・橋本監督、豊田鉄工・井上監督=中日新聞社で

  • 健闘を誓う出場チームの監督たち。前列左からフタバ産業・柴田監督、GTRニッセイ・二見監督、ニデック・岩瀬監督、愛知県軟式野球連盟・坂野理事長、菊水化学・美濃羽監督、東郷製作所・村松監督、小林クリエイト・具志堅監督、パナSUNX・西迫監督、イスコジャパン・石坂監督、近藤産興・橋本監督、豊田鉄工・井上監督=中日新聞社で
 新年恒例の中日スポーツ杯争奪第60回愛知県軟式野球新春選抜リーグ戦(愛知県軟式野球連盟、中日スポーツ共催)の監督会議が14日、名古屋市中区の中日新聞社で開かれ、組み合わせが=別表=のように決まった。
 大会は来年1月8日から29日までの3節15日間、パロマ瑞穂球場で総当たりのリーグ戦を行う。出場するのは愛知県連盟が推薦した10チーム。前回の成績をもとに今年の県内大会成績を加味して選抜された強豪ぞろいで、国体の県予選で準優勝するなど好成績を挙げた豊田鉄工が初めて選抜された。
 優勝争いは10月の東海選抜大会を制し、大会連覇を狙うフタバ産業(岡崎市)が中心。11月の東日本選手権で優勝したGTRニッセイ(安城市)や11月の中部日本都市対抗で準優勝したニデック(蒲郡市)、9月の天皇杯大会に出場した菊水化学工業(名古屋市)なども激しい上位争いを演じそうだ。
 (高野行正)
 ▽フタバ産業・柴田亮輔監督
「一年間、徹底的にバットを振った。自信持って攻めの戦いを見せつけたい」
 ▽GTRニッセイ・二見利彦監督
「9試合を全員、全力で戦い抜き、1年のいいスタートを切りたい」
 ▽ニデック・岩瀬希久也監督
「相手を最少失点に抑え、全員野球、全力プレーで機動力を絡めて得点する」
 ▽菊水化学工業・美濃羽守監督
「来年5月に会社創業60周年を迎える。花を添えるためにも優勝を取りに行く」
 ▽東郷製作所・村松忍監督
「密度の濃い練習をした。TOGO野球の原点である攻撃野球を展開する」
 ▽小林クリエイト・具志堅淳一監督
「新人4人が入り、チームが若返った。はつらつプレーで勝利を呼び込む」
 ▽パナSUNX・西迫旭監督
「何不自由なくやらせていただいている。感謝の気持ちを忘れずに上位を目指す」
 ▽イスコジャパン・石坂隆典監督
「今年はタイトルを取れずに出遅れた。この大会で上位に食い込むことが必達」
 ▽近藤産興・橋本瑞記監督
「初出場の前回は1勝に終わった。今度こそは勝利をリースしないように戦う」
 ▽豊田鉄工・井上友輝監督
「レベルの高いチームの胸を借りるつもりで、一戦必勝で戦う。6位以内を目指す」

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