障害者が遠隔操作、分身ロボット接客 県がステップアップカフェで試み

2020年9月5日 05時00分 (9月5日 11時49分更新) 会員限定
来店客を出迎えるペッパー。紀北町に住む古家さんが遠隔操作している=津市一身田上津部田の県総合文化センターで

来店客を出迎えるペッパー。紀北町に住む古家さんが遠隔操作している=津市一身田上津部田の県総合文化センターで

  • 来店客を出迎えるペッパー。紀北町に住む古家さんが遠隔操作している=津市一身田上津部田の県総合文化センターで
  • 女性客と交流する遠隔操作で動く小型ロボット「オリヒメ」=津市一身田上津部田の県総合文化センターで
  • 古家さん=県提供
  • 鈴木さん=県提供
  • 山本さん=県提供
 障害のある人たちが「分身ロボット」を遠隔操作して接客をする試みが四日、県総合文化センター(津市一身田上津部田)内のステップアップカフェ「だいだい食堂」で始まった。今月の障害者雇用支援月間に合わせ、県が企画した。新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークが広がる中、障害者の雇用の可能性も広がっている。 (斉藤和音)

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