メッシ一転残留の理由は『家族全員の涙』 バルトメウ会長には辛辣な言葉「彼は約束を守らなかった」

2020年9月5日 10時43分

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メッシ

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 スペイン1部バルセロナに退団の意向を示していたメッシ(33)が、一転残留を決めた。クラブの公式ツイッターもスペイン語や英語、日本語で「僕は自身の最善を尽くす。僕のバルサへの愛は、決して変わることはない」とのコメントを掲載し、新シーズンのユニホームを着用した姿を配信している。
 スペイン各メディアはインタビューを実施したサッカーサイト「Goal.com」スペイン版を引用する形でメッシが残留を決意した理由を掲載。欧州チャンピオンズリーグで勝ちたいという自身の希望がある中で、バルサ退団の意向を伝えると家族全員が涙したことが翻意のきっかけになったとしている。
 その一方で「マルカ」紙によると、メッシはバルトメウ会長について「会長は常に“シーズン終了後、退団したいのか残留したいのか”を決めることができるとしていたが、彼は約束を守らなかった」とも話し、現クラブ首脳部との溝の深さを示唆している。メッシの“おとこ気残留”にバルサは今後、盤石のバックアップで応えることはできるかが焦点となりそうだ。

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