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鉄道模型や写真初展示 東近江 

2020年9月5日 05時00分 (9月5日 11時27分更新)
手作りした軍用列車などを披露する糟井さん=東近江市の永源寺図書館で

手作りした軍用列車などを披露する糟井さん=東近江市の永源寺図書館で

  • 手作りした軍用列車などを披露する糟井さん=東近江市の永源寺図書館で
  • 煙が印象的な蒸気機関車の写真を見せる今若さん=東近江市の永源寺図書館で

 蒸気機関車に夢中な東近江市永源寺地区在住の二人によるコレクションや作品の初の展示「鉄道に魅せられた人たち」が、同市永源寺図書館で開かれている。二十四日まで。
 永源寺高野町の糟(かす)井信吾さん(80)は、十八〜百六十分の一サイズの大小さまざまな機関車模型や、手作りの軍用列車、十点のジオラマなどを出品。永源寺相谷町の今若茂さん(68)は、煙を上げて走る蒸気機関車の写真二十三点を並べた。
 糟井さんは六十年来の鉄道ファンで、一九八八年から三年間ほどアメリカに転勤した際には、「ビッグボーイ」と呼ばれる世界最大の蒸気機関車に魅了された。会場では、日米の模型機関車を見比べることもでき、「マニアの人はもちろん、子どもにも見に来てもらい、模型の運転を体験してほしい」と話している。

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