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いざ札幌!中日Jr.快勝締め 左足OK飯田槙が豪快2ラン

2018年12月24日 02時00分

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4回表、本塁打を放ち笑顔でナインに迎えられる飯田槙(右)=ナゴヤ球場で

4回表、本塁打を放ち笑顔でナインに迎えられる飯田槙(右)=ナゴヤ球場で

  • 4回表、本塁打を放ち笑顔でナインに迎えられる飯田槙(右)=ナゴヤ球場で
  • 東山クラブに勝利し、あいさつをする飯田樹(左)と飯田槙の双子兄弟
 プロ野球12球団ジュニアトーナメント(27~29日・札幌ドーム)で連覇を目指す中日Jr.は23日、ナゴヤ球場で東山クラブ1年生チームと本大会前最後の練習試合を行い、6-3で勝った。5番の飯田槙捕手(白鳥ライジング、名古屋市千年小6年)が4回に勝ち越し2ランなど2安打3打点で貢献した。中日Jr.は26日に札幌入りする。
 飯田槙の一発は、4回1死二塁で楽々と本塁から70メートル地点に設置された本塁打ラインを超えた。「手ごたえがあった」と笑顔で振り返る勝ち越し2ラン。8回には2死一、三塁でダメ押しの中越え適時打。「(5回に)自分の配球ミスでホームランされたので取り返すつもりでした」。
 先週の大阪遠征は左足の炎症で4試合の出場を見合わせた。「試合に出たかったけど、休んだおかげで痛みが消えた。もう大丈夫です」と快気祝い弾を演じた。
 双子の兄でバッテリーを組む樹とともに投打で中日Jr.の主軸を務める。湊川誠隆監督(38)は「これで万全の戦力で本大会に臨める。良かった」と5番打者の復活を喜ぶ。飯田槙は「全国大会では楽しんでやるべきことをしっかりとやります」と力強かった。(高野行正)
▽練習試合
中日Jr. 001200030―6
東山クラブ 100010001―3
(中)飯田樹、権田、祖父江、岡江、牧野、新地-飯田槙
(東)市川、山北、宮田-田口
本塁打 飯田槙(中)、土屋(東)

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