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平成最初と最後のセンバツ王者へ プロ注目の東邦・石川が決意表明

2019年2月21日 02時00分

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センバツ旗を授与され、本大会へ向けて気勢を上げる石川主将(手前中央)ら東邦高硬式野球部の選手たち=名古屋市名東区の同校で(浅井慶撮影)

センバツ旗を授与され、本大会へ向けて気勢を上げる石川主将(手前中央)ら東邦高硬式野球部の選手たち=名古屋市名東区の同校で(浅井慶撮影)

 第91回センバツ高校野球大会(3月23日開幕・甲子園)に出場する東邦(愛知)のセンバツ旗授与式が20日、名古屋市の同校であった。開会式の入場行進で使う旗を受け取った石川昂弥主将(2年)は「やってきたことと仲間を信じて、必ず優勝します」と誓った。
 同校の生徒約1100人が見つめる中、石川を先頭に野球部員が入場。愛知県高野連の小島伸之会長らの激励を神妙な表情で聞き、最後に石川が壇上で決意表明した。
 1989年以来となる優勝となれば、平成最初と最後の春の王者となる。さらにセンバツの優勝回数と通算勝利数でも全国最多となる。「優勝したら、東邦にとって歴史的な大会になる。今の力に満足せず、レベルアップして当日を迎えたい」。さらに練習を積んで、本番に備える。 (麻生和男)

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