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女子プロ野球バレンタインの誓い 愛知ディオーネ完全Vへ全力

2019年2月15日 02時00分

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3月23日に行われる開幕戦からの快進撃を誓った愛知ディオーネの寺部歩美(左)と佐藤千尋=中日新聞社で(川越亮太撮影)

3月23日に行われる開幕戦からの快進撃を誓った愛知ディオーネの寺部歩美(左)と佐藤千尋=中日新聞社で(川越亮太撮影)

 日本女子プロ野球リーグで昨季から愛知県一宮市に拠点を移した愛知ディオーネの寺部歩美捕手(26)、佐藤千尋外野手兼打撃コーチ(29)、大沢靖子ヘッドコーチ(29)が14日、京都で3月23日に開幕する新シーズンをPRするため、バレンタインデーのチョコレートを持参して名古屋市中区の中日新聞社を訪れた。
 昨季の愛知は女王決定戦で京都に連勝し、年間女王に輝いた。ただ、リーグ戦2位での女王決定戦進出だっただけに、完全優勝へ向け、今季にかける思いは強い。主将の寺部は「貪欲にリーグ優勝を目指したいです。自分は打撃で勝負強さをみせたい」と決意表明。埼玉から移籍した佐藤も「開幕戦からいい形でスタートしたい。私は足の速さでチームに貢献します」と意気込んだ。
 今季はシーズンを春季、夏季、秋季、冬季の4期に分割し、女王決定戦には春夏秋の優勝チームなどが進む方式となる。中部・東海地区での開催は6、7月の夏季リーグのみとなるが、淡路島からの移転1年目だった昨季は地元ファンなどから大きな声援を受けた。寺部は「応援がいいモチベーションになっている。皆さんの思いにプレーで応えたい」と話した。
 愛知は、わかさスタジアム京都で3月23日に行われる開幕戦で京都と対戦する。 (川越亮太)

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