名古屋で大雨、港区など冠水 「膝下まで水に」

2020年9月4日 16時00分 (9月4日 17時23分更新) 会員限定
大雨で冠水した名古屋市港区港明の交差点=4日午前11時26分(田中久雄撮影、一部画像処理)

大雨で冠水した名古屋市港区港明の交差点=4日午前11時26分(田中久雄撮影、一部画像処理)

  • 大雨で冠水した名古屋市港区港明の交差点=4日午前11時26分(田中久雄撮影、一部画像処理)
 日本の南海上を進む台風10号の影響などで暖かく湿った空気が流れこみ、愛知県南部や名古屋市で四日朝、大雨が降った。
 正午までの一時間あたりの最大降水量は名古屋市千種区六〇ミリ、愛知県蟹江町が四八ミリ。
 名古屋市港区などでは、道路が複数箇所で冠水した。
 名古屋市港区善南町の小坂井康宏さん(31)は「外に出ると家の周りが水浸しだった。道路は膝下まで水に漬かり、多いところは膝上まできていた」と話した。
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 大雨の影響で、鉄道の運転見合わせが相次いだ。
 JR東海によると、東海道新幹線は上りの新大阪−三河安城間、下りの東京−米原間で一時、運転を見合わせた。在来線も関西線、中央線、東海道線の一部区間で一時、運転を見合わせた。
 午後一時現在、運転を見合わせているのは、名鉄の名古屋本線・豊明−須ケ口間、常滑線・神宮前−大江間、犬山線・栄生−上小田井間。...

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