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石川主将武者震い、甲子園で「校歌を」 津田学園初戦は強豪の龍谷大平安

2019年3月16日 02時00分

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健闘を誓う津田学園・石川(左)、龍谷大平安・水谷の両主将(伊藤遼撮影)

健闘を誓う津田学園・石川(左)、龍谷大平安・水谷の両主将(伊藤遼撮影)

 1回戦で龍谷大平安との対戦が決まった津田学園の石川史門主将(3年)は「近畿1位の強豪なので、ここから練習していかないと負けてしまう。何としても校歌を歌いたい」と武者震いした。
 ここ数年、4月ごろに練習試合を組んでいる相手。佐川竜朗監督(40)は「ことしの平安さんは隙を突くのが難しい。春は打線が水もの。連係など守備面をしっかりしておきたい」と課題を口にした。
 1月25日にセンバツ出場が決まった時、選手は佐川監督の胴上げを拒否した。「(昨秋は)県大会が3位で東海大会が準優勝。優勝して監督を胴上げしたいんです」と石川主将。名門からの白星で弾みをつけたいところだ。 (堤誠人)

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