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小野田紀美・経済安保相、“ドレスかぶり疑惑”に回答「悲しい…」 高身長ゆえの悩みも赤裸々告白

2025年10月23日 11時03分

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小野田紀美経済安保相


 高市早苗首相が率いる新内閣で、初入閣し、経済安全保障担当大臣に任命された小野田紀美議員(42)が22日、自身の公式Xを更新。片山さつき財務大臣との”ドレスかぶり”疑惑について、本人が回答した。
 21日の任命式で、小野田大臣は、シルバーで統一されたジャケットとセットアップされたドレスで臨んだが、ネット上では、2018年に片山大臣が初入閣したものと酷似すると指摘があがり、話題になった。
 小野田大臣は、この疑惑について「任命式時の私の服が片山大臣が以前お召しになっていたものと同じでは?譲っていただいた?と聞かれるのですが」と切り出し、「昨日着ていた服は以前着ていたこれと同じで自前のものです」と返答。昨年11月に国会の開会式に参加した際、同じドレスを着用していた自身の投稿を引用して、片山大臣から譲ってもらったものではないと否定した。
 また「宮中のドレスコードに該当する服って殆ど売っていないので急いで買おうとしても選択肢が少なくてかぶりがちかもしれませんね」と、今回の事態が生じた背景も解説した。
 さらに別の投稿で「色も生地も一緒です。同じところの服だったので」と全く同じ服だと明言。レンタルを提案する声に対しては、「以前宮中行事にでなくてはいけなくなった時にレンタルめちゃくちゃ探したんですが、ヒール履いて180cm近くなる私の背丈に合うドレスコード対応ロングドレスは一つも無かったんですよ」と高身長ゆえの悩みを明かした。
 今回のドレスについて、「なんとか探して買ったこのドレスも足首見えてて結構つんつるてんで悲しいのですが、本当にサイズがない…悲しい…」とも嘆いた。
 小野田大臣は、米国生まれ、1歳から母の地元の岡山県で育った。母が日本人、父はアメリカ人のハーフ。ゲームやアニメが好きで、ゲーム会社などの民間企業を経て政界入り。総裁選では「キャプテン」を名乗り、高市首相を支えた。2022年の参院選で、公明党の推薦拒否を宣言し、岡山県選挙区で圧勝し、大きな注目を集めた。。

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