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東山クラブ、悲願ならず準V 伊藤主将「夏の全国でリベンジ」

2019年3月26日 02時00分

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全日本少年春季軟式野球で準優勝した東山クラブの選手=草薙球場で(立浪基博撮影)

全日本少年春季軟式野球で準優勝した東山クラブの選手=草薙球場で(立浪基博撮影)

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 中学軟式野球の文部科学大臣杯第10回全日本少年春季軟式野球大会(全日本軟式野球連盟など主催、中日新聞東海本社後援)は21~25日に静岡草薙球場などで各県代表など55チームが出場して行われた。決勝では愛知県代表の東山クラブが西京ビッグスターズ(京都)に敗れ、準優勝だった。
 東山クは秋の大会でエースだった内藤鵬が大会前の足首骨折でマウンドに上がれない中、中日Jr.出身の右腕・島田玄次郎と、キレのあるストレートが武器の左腕・古川秀将が好投。2、3回戦にはケガからの復帰間もない内藤が連続で決勝打を放つなど接戦を勝ち上がったが、悲願の初優勝を懸け臨んだ決勝では、打線が相手投手を打ちあぐね、1安打完封負けで接戦を落とした。
 「内藤が投げられない中で、よくここまで勝ち進めた。決勝は欲が出ちゃいましたね」と藤川豊秀監督。伊藤基佑主将は「大会を通じて良くなった部分は多い。夏の全国でリベンジしたい」と、8月に横浜スタジアムで行われる全日本少年大会での日本一獲得を誓った。 (鈴木秀樹)

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