しずちゃん、元プロボクサー演じる 新川優愛は若手弁護士 真矢ミキ主演のフジ系ドラマ「さくらの親子丼」10月17日スタート

2020年9月4日 07時00分

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主人公・九十九さくらを演じる真矢ミキ

主人公・九十九さくらを演じる真矢ミキ

  • 主人公・九十九さくらを演じる真矢ミキ
  • 正義感あふれる若手弁護士を演じる新川優愛
  • 元プロボクサーで子どもシェルターのホーム長を演じる山崎静代
 女優真矢ミキ(56)主演のフジテレビ系人気ドラマ「さくらの親子丼」(土曜午後11時40分、東海テレビ制作)第3弾が10月17日にスタートする。今作では新たに女優新川優愛(26)と「南海キャンディーズ」の山崎静代(41)が出演。山崎が演じるのは元プロボクサーで子どもシェルターのホーム長。かつて五輪を目指してボクシングに取り組んだ山崎にとって、まさにハマリ役となりそうだ。
 「さくらの親子丼」は、真矢演じる主人公・九十九さくらが傷ついた子どもたちに料理を振る舞い、寄り添うヒューマンドラマ。「空っぽのおなかを満たせばココロも満たされるはず―」というのが、さくらの信念だ。2017年に第1弾、18年に第2弾が放送され人気を博した。
 今作は、虐待や育児放棄などで家族と暮らすことができない子どもが避難するシェルター「第2ハチドリの家」が舞台。スタッフとして働くさくらが子どもたちのため奮闘する。新川は正義感あふれる若手弁護士・宮部雪乃役として登場。雪乃は理想に燃えて突っ走り、たびたび子どもたちと対立してしまう。
 山崎は「第2ハチドリの家」ホーム長・高瀬川多喜を演じる。多喜は元プロボクサーだけあって、怒りや悲しみを抱えた子どもたちにボクシングのグローブを渡し、パンチを打ち込ませるシーンも。山崎も得意のストレートをさく裂させる? 山崎といえば、芸人として活動する一方、元ボクサーとしても知られる。先日、日本ボクシング連盟の女子強化委員、女子普及委員に就任したことも話題となった。傷ついた子どもたちを受け止める多喜を「つらい思いをしたから優しくなれる、強くて優しい多喜さんになれるように意識しています」とコメントした。
 また前作で登場した法律事務所の所長・三谷桃子役の名取裕子(63)も出演する。

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