捨てずに再利用、塩化ビニール板で飛沫対策 岐阜の視覚障害者センター

2020年9月3日 05時00分 (9月3日 11時16分更新) 会員限定
交流室に設置されている、塩化ビニール板を再利用した仕切り板=岐阜市梅河町の視覚障害者生活情報センターぎふで

交流室に設置されている、塩化ビニール板を再利用した仕切り板=岐阜市梅河町の視覚障害者生活情報センターぎふで

  • 交流室に設置されている、塩化ビニール板を再利用した仕切り板=岐阜市梅河町の視覚障害者生活情報センターぎふで
  • 印刷物の原版になる塩化ビニール板

 点字の印刷物を作る際の原版となる塩化ビニール板が、岐阜市梅河町の「視覚障害者生活情報センターぎふ」で、新型コロナウイルス対策の仕切り板として活用されている。一度は役目を終えた素材の有効利用。センターの山田智直館長(52)は「費用をかけず、本来捨てるものを使ってコロナ対策ができた」と喜ぶ。(形田怜央菜)

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