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中京学院大まさか逆転サヨナラ負け 8回4点喜んだ直後に悪夢

2019年6月12日 02時00分

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桐蔭横浜大-中京学院大 9回裏桐蔭横浜大1死一、二塁、杉山(右)に死球を与え満塁のピンチを招く中京学院大の2番手・古田=神宮球場で(七森祐也撮影)

桐蔭横浜大-中京学院大 9回裏桐蔭横浜大1死一、二塁、杉山(右)に死球を与え満塁のピンチを招く中京学院大の2番手・古田=神宮球場で(七森祐也撮影)

 旋風の再来はならなかった。3年前の優勝校・中京学院大がまさかの初戦敗退だ。9回に2番手・古田、3番手・高野の2年生投手コンビが2点のリードを守れず、逆転サヨナラ負け。
 「僕のせいで負けました」。1イニングで3四死球を出した古田が唇をかんだ。高野は、自らのボークで同点に追いつかれ、直後の1死二、三塁で中犠飛を許し、「最後に直球を投げなかったことは悔いが残る」と無念の思いを募らせた。

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