ヤ軍の田中が故意死球!? 試合終了後に乱闘寸前の騒動…ヤ軍VSレ軍で‘’死球合戦予告‘’の遺恨勃発

2020年9月2日 12時47分

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試合終了後に乱闘寸前になったヤンキース対レイズ(AP)

試合終了後に乱闘寸前になったヤンキース対レイズ(AP)

  • 試合終了後に乱闘寸前になったヤンキース対レイズ(AP)

◇1日 ヤンキース5ー3レイズ(ニューヨーク)

 マー君が故意死球!? 乱闘寸前となった責任をまさかの田中将大投手(31)が指摘された。レイズのブロッソーは1日、ヤンキース戦の9回2死から筒香の代打で登場。守護神チャプマンが投じた1球目は頭上ぎりぎりを通過した101マイル(約163キロ)直球で、審判団は両軍に警告を出した。
 結局、三振に倒れた試合終了の直後、両軍が怒鳴り合い、ベンチが空になる乱闘寸前のシーンに発展。つかみ合いなどの接触はなかった。
 ここで問題視されたのは1回、田中がウェンドルへの95マイル(約153キロ)直球で腰付近にぶつけた死球だ。レイズのキャッシュ監督は、米紙ニューアーク・スターレジャーなどによれば「あっちは1回、故意にぶつけた。火を見るより明らかだ」と話し、ウェンドル自身も「あれはわざとだ」と口をそろえた。
 さらに、同監督は「誰かが責任を取らなきゃいけない。最後に、うちには98マイル(約158キロ)を投げる投手が山ほどいると言っておく」と、脅しとも取れる爆弾発言。これを伝え聞いたヤンキースのブーン監督は「かなり怖いコメントだ。全く適切でない」と不快感を示し、ヤンキースのラメーヒューは「あっちは明日(2日の同カードで)ぶつけてくるらしいな。こっちは準備万端だ」と、不穏な言葉を残した。

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