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ホンダ鈴鹿と三菱自動車岡崎が本大会へ 社会人野球日本選手権の東海地区予選

2019年9月12日 17時15分

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7回に決勝の2点ランニング本塁打を放つホンダ鈴鹿の長野勇斗外野手

7回に決勝の2点ランニング本塁打を放つホンダ鈴鹿の長野勇斗外野手

  • 7回に決勝の2点ランニング本塁打を放つホンダ鈴鹿の長野勇斗外野手
  • 2大会ぶりの本大会出場を決めて満面の笑みを浮かべる三菱自動車岡崎の仲井洋平投手(左)
 単独チームでの日本一を決定する社会人野球日本選手権の東海地区予選は12日、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で代表決定戦2試合を行い、第1試合でホンダ鈴鹿(三重)が2大会連続13度目、第2試合で三菱自動車岡崎(愛知)が2大会ぶり8度目の本大会(京セラドーム大阪で今秋開催)出場を決めた。
 東邦ガス(愛知)と対戦したホンダ鈴鹿は4―4の同点で迎えた7回2死二塁から3番の長野勇斗外野手(23)が中堅へ2点ランニング本塁打を放って勝ち越し、6―4で勝利。三菱自動車岡崎はエース右腕の仲井洋平投手(29)が11安打を許しながら1失点に粘りきって完投し、ヤマハ(静岡)を2―1で振り切った。
 残り1枠となった本大会への出場権を争う代表決定戦は15日に岡崎市民球場で行われる。なお、東海地区は、静岡大会優勝の王子、長野大会優勝のトヨタ自動車(ともに愛知)がすでに出場権を獲得し、本大会出場を決めている。

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