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100歳まで舞台続けたいなら?いとうまい子はジャイアント馬場さんのアドバイスでスクワット 自身も運動を促すロボットを開発

2020年9月1日 17時02分

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いとうまい子

いとうまい子

 女優のいとうまい子(56)が1日、テレビ朝日のトーク番組「徹子の部屋」に出演。自ら開発したロボットを持参し、女優と芸能プロダクション社長、研究者として奮闘する日常について語った。
 名古屋市出身のいとうは17歳でアイドルデビュー。その後は女優やタレントとして活躍後、「いろいろとお仕事をさせて頂けたのは周りの方のおかげ。恩返しを何かしたい」と大学進学を決意。45歳で早稲田大学に入学し、通信教育過程で予防医学を学んだ。父が倒れたことをきっかけに、老後に足腰が弱る「ロコモティブシンドローム」を研究。3年次からはロボット工学を学び、スクワット運動を促すうさぎ型ロボット「ロコピョン」を開発した。
 スタジオで「ロコピョン」を見た黒柳徹子(87)も「すごい。スクワットさせるっていう考え方がいいわね」と笑顔。自身もジャイアント馬場さんから「100歳まで舞台を続けたいならスクワットをしなさい」と教わり、寝る前にスクワットを続けているそう。「ありがたいと思ってます」と感謝していた。
 
 番組後半では夫の尚武さんがいとうに感謝を伝える手紙をサプライズで紹介。「一人で生きていけばいいと思っていたんですけど、コロナで一緒にいる時間が長くなって『側に支えてくれる人がいるって幸せなんだ』って分からせてくれた、ありがたい存在」と感涙していた。

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