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完封リレーで金沢学院大9年ぶり決勝へ 先発・松井友飛は5イニングわずか2安打

2019年10月26日 23時34分

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先発して5イニング2安打無失点の好投を見せた金沢学院大・松井友飛投手

先発して5イニング2安打無失点の好投を見せた金沢学院大・松井友飛投手

◇26日 東海地区・北陸・愛知3大学連盟王座決定戦 金沢学院大2-0日大国際関係学部(小松末広球場)

 明治神宮野球大会(11月15日から6日間、神宮)の出場権を懸けた東海地区・北陸・愛知3大学連盟王座決定戦(中日新聞社後援)第1日は26日、石川県小松市の小松末広球場で2試合を行い、金沢学院大は日大国際関係学部(東海地区1位)を2―0で下した。
 9年ぶりに決勝へ進んだ金沢学院大の角尾監督は「今日は自分たちのスタイルで試合を進められました」と振り返った。勝利の要因は先発の右腕・松井(2年・穴水)ら3投手がみせた無失点リレー。中でも松井は188センチの長身から打者の内角を果敢に突く投球で、5イニング2安打無失点の好投をみせた。試合後の右腕は満足げな表情を浮かべ「今日は継投でいくと言われたので、1回から飛ばしていきました。試合を作ることができたと思います」と話した。

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