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女子学童軟式野球の強豪オール愛知ガールズがセレクション 夏のNPBトーナメント出場目指す

2020年1月18日 23時28分

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オール愛知ガールズセレクションの参加者

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 女子学童軟式野球のNPBガールズトーナメント2020(8月・愛媛県内)に愛知県代表として出場を目指すオール愛知ガールズの選手セレクションが18日、名古屋市港区の港北公園野球場で行われ、5年生22人、4年生6人の計28人が合格枠の20人に挑戦した。
 NPBガールズトーナメントは女子野球の振興を図るため毎年夏に開かれている。オール愛知ガールズは13年の第1回大会で初代女王に輝いたのをはじめ、毎年のように上位に進出している。
 セレクションは塁間走、ベース一周走、遠投、守備、フリー打撃、投球が行われた。最高はベース一周が15秒、遠投が57メートル。飛び抜けた選手はいなかったものの、平均レベルは上昇している。
 第1回から8年連続でチームを率いる石井利一監督は「選手は毎年変わるので例年と比較できないが、まとまりは良さそう。投手力はいいのではと期待している。4月に代表を決める県大会があるので、それまでになんとか仕上げたい」と選手の動きに注目していた。
 2年連続で合格を狙う中尾友紗希選手(東築ライオンズ)は「女子だけのチームだから女子トークで盛り上がって、緊張しないで野球が楽しめます」と笑顔で話した。

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