トミー・ジョン手術から…ロッテ大嶺が9月1日に先発復帰!「思った以上に緊張感はない」1軍のマウンドは3年ぶり

2020年8月31日 15時51分

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復帰登板になるロッテの大嶺(左)。美馬も週末に登板予定

復帰登板になるロッテの大嶺(左)。美馬も週末に登板予定

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 ロッテは31日、右肘の側副靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)からの復活を目指して支配下選手に再登録されたプロ14年目右腕の大嶺祐太投手(32)を9月1日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われる西武戦に先発起用することを明らかにした。1軍での登板は2017年以来、3年ぶりとなる。
 大嶺は「思った以上に緊張感はない。痛みを抱えて投げるよりは、手術して痛みがなくなるのであれば、それの方がいい」と淡々とコメントした。
 八重山商工高(沖縄)から2007年にドラフト1位で入団し、ここまで通算28勝。昨年1月に手術を受け、同年秋にいったんは育成契約に切り替わったものの、順調にリハビリを続け、8月23日に再び支配下選手を勝ち取った。
 チームは9月を貯金8で迎えるが、攻めの姿勢は崩さない。井口監督も「これからローテを変える。(編成を)考えていきたい」と先発投手のローテ再編を決断した。
 同1日の試合を任される大嶺のほかに、登録抹消中で今季5勝している美馬を再登録できる週末のソフトバンク戦に先発起用する方針。早ければ中10日で同5日の試合に送り込む見通しだ。

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